整形外科と接骨院(整骨院)と整体院の違いについて・・・多摩市で唯一の腰痛専門整体院KARADAMIRAから

August 25, 2018

 

 みなさんこんにちは整体院KARADAMIRAI 院長の竹本大悟です。

 

本日は整形外科・接骨院(整骨院)・整体院の違いについてお話しして行きたいと思います。

 

よく患者様からこの3つの違いがわからないから教えて欲しいと言われることが多いので、

どのような時にどこに行けばいいか、わかりやすく解説して行きたいと思います

 

 

①まず整形外科についてお話していきたいと思います。

 

整形外科は医者(整形外科医)が患者様を診察し治療を施す場所です。

医者ですので、レントゲンやMRIを使用して患者様を診断して、場合によっては注射でお薬を打ったり処方箋で塗り薬や飲み薬を出してくれます。

お医者さんの診察が終わった後はリハビリ室で電気を当てたり患部を温めたり、包帯を巻いたりして処置や治療をする方も多いです。

整形外科は接骨院(整骨院)や整体院にはないレントゲンやMRI検査ができますので、自分の体の状態をしっかり診断してもらえることが最大のメリットだと思います。

 

 

②次に接骨院(整骨院)についてお話します。

 

患者様の中で接骨院整骨院の違いはあるのか?と質問を受けたことがあります。

実は接骨院と整骨院は全く同じです。

名前が少し違うだけで行なっている内容は同じなのです。

接骨院(整骨院)を開業できるのは柔道整復師という国家資格を持った人で健康保険を取り扱い、医療を提供できます。

柔道整復師とは骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れ などの外傷を治療できる国家資格であり

この外傷を医療行為として治療していいのは医師と柔道整復師だけです。

逆を言えば柔道整復師は骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れしか治療できないという法律があります。

 

ですが近年、接骨院(整骨院)は肩こりや慰安目的のマッサージの患者さんを捻挫と偽り、保険請求をして詐欺罪で逮捕されたり資格剥奪など、不祥事が多発しているのが現状です。

 

 

③最後は整体院についてお話していきます。

 

整体院とは健康保険が適用されない治療院です。

 

今の時代、整体院で働く人達の多くは理学療法士や柔道整復師・按摩マッサージ指圧師などの国家資格を持った方が多いのが現状ですが元々、整体師とは国家資格ではなく民間の資格なので国家資格を持たない方もいてピンからキリというのも事実です。

 

また、整体院は健康保険が使えなく自費(治療費を患者様が100%負担)になるため、整体師の先生方は自分の腕を磨いて自費でお金を払って来ていただけるくらいの技術を身につけている先生方が多く勉強熱心と感じます。

 

整体院といっても当院のように腰痛専門院として開業したり、リラクゼーションマッサージを専門として行なったりと業務内容は様々です。

 

 

 

このようにお話させていただいた中で、まず体の異常を感じたならば整形外科に行ってレントゲンやMRI診断を受けることをお勧めいたします。

その中で専門的な治療を受けたい方、整形外科でもらったお薬を飲み続けるのが辛い方、整形外科の治療では物足りない方は接骨院(整骨院)や整体院の治療を受けてみてはいかがでしょうか。

 

 

ただ、接骨院(整骨院)はあくまで怪我をした時にしか通えない治療院ですので、気おつけましょう。

健康保険の不正請求の片棒を担ぐようなことは患者様にとっても良くないことですし、多くの方に迷惑をかける行為です。

 

 

 

治療を担当させていただくのは

国家資格(柔道整復師)を持った院長です。

整形外科や接骨院での勤務の経験をいかして

皆様の腰痛を改善いたします。

多摩市で唯一の腰痛専門整体院の治療をご体験ください。

 

  ⬆︎腰痛専門整体院KARADAMIRAIへ電話⬆︎(長押し)

⬆︎整体院KARADAMIRAのホームページ⬆︎クリック⬆︎ 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索