腰痛と肥満の関係・・負担はかかっているの?多摩市で唯一の慢性腰痛専門整体院KARADAMIRAI

 みなさんこんにちは多摩市で唯一の慢性腰痛専門整体院KARADAMIRAI 院長の竹本大悟です。

 

本日も腰痛で悩んでいる方に有益な情報を

提供していきたいと思います。

 

本日は肥満と腰痛の関係性についてお話ししていきます。

 

歳をとると、体の新陳代謝も少しずつ落ちてきて、お腹に脂肪がつきやすくなりますよね。

 

若い頃の体系は肥満大家ではなかったけれど、歳をとって少しずつ太りそれに伴い腰痛も出てきたと言うお話も色々な方からお聞きします。

 

 

まず肥満の方は、肥満でない方と比べてどのように腰に負担がかかっているか説明をしていきます。

1 腰椎の椎間板が潰れている可能性がある

ある研究機関では、72人の被験者に協力してもらいMRIをとって同じ歳の肥満ではない方と腰椎の椎間板を比較した結果、平均して、1.14㎝も椎間板が潰れていると言う結果が出たそうです。

 

椎間板の参考の図を載せます。↓

 

 

椎間板は骨と骨の間に入っているクッション材で腰が動くのに合わせて一緒に動き骨にかかる負担を分散する役割があります。

 

そのクッション材が潰れてしまっていると、スムーズに腰の動きができなくなり腰の柔軟性がなくなります。

 

腰の骨が硬くなり動かなくなると、その代償として筋肉が頑張って働くようになります。

 

その結果椎間板が潰れていない方より筋肉にかかる負担は大きくなり、腰痛の原因になります。

 

また、歳をとると筋肉量も落ちてきますので、それに伴いさらに椎間板が潰れて腰骨(腰椎)にまで負担がかかるようになり

 

変形性腰椎症と言う骨が潰れて変形してしまう場合もあるのです。

骨が変形してしまうと、もちろん腰痛の原因になりますし、ひどい変形の場合は手術をすると言う選択肢まで出てきます。

2 肥満だと反り腰になりやすい

お腹に脂肪がたまると、体の重心は前方向に移動します。体の重心が前方向に移動することによってお腹の筋肉や股関節の前側の筋肉が張ってきて腰骨(腰椎)が前方向に引っ張られます。

 

人によっては、この力が強く働き反り腰の状態になり、骨盤の関節や骨盤周囲の筋肉にかなりの負担がかかります。

反り腰は腰痛の原因とし必ず改善しなければならない症状なので治療院でしっかりと治療することをお勧めいたします。

 

 

 

以上が肥満による腰痛の原因でした。

 

みなさんどうでしたか? 

 

肥満でなおかつ腰痛で悩まれている方はまずは少しでも体重を落として体を動かしやすくしてあげることが重要だと思います。

 

当院ではダイエットアドバイザーもおりますので、きになる方はご相談ください!

 

 

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