マッサージを受けてもみ返しがきてしまった・・どうして?多摩市で唯一の慢性腰痛専門整体院KARADAMIRAI

 みなさんこんにちは多摩市で唯一の慢性腰痛専門整体院KARADAMIRAI 院長の竹本大悟です。

 

本日も腰痛で悩んでいる方に有益な情報を

提供していきたいと思います。

 

本日は接骨院・整体院・マッサージ屋さんに行ってもみ返しがきてしまった方についてお話ししていきたいと思います。

当院でも、ぎっくり腰だと思って来院された患者様がもみ返しによる筋肉の損傷だったことがあります。

 

もみ返しはすごく痛いですよね。

 

 

 

 

その患者様もぎっくり腰と間違えてしまうほどの痛みだったようです。

 

ではこれだけ痛くなってしまう揉み返しは

なぜ起こってしまうかその理由をわかりやすくご説明していきます。

もみ返しが起きてしまう理由

もみ返しが起きてしまう理由は2つあります。

 

①長時間のマッサージをされた時

 

②痛いくらい強いマッサージをされた時

 

 

です。

 

 

①から解説していきます。

 

今回お話しするマッサージは一般的な指圧でマッサージされた場合のお話しです。

 

指圧というのは筋肉を圧迫して凝り固まった筋肉をほぐす方法です。

 

指圧で筋肉を押して一旦血流を止め、押した指を離すことによって血液の流れる量が多くなり筋肉が緩むとされています。

 

ですが長時間にわたって同じ場所を何回も繰り返し筋肉を潰していると筋肉は少しずつ損傷していきます。

 

 

また筋肉を包んでいる”筋膜”という薄い膜も傷つけることによって筋肉の柔軟性や動き(滑走性)が悪くなります。

 

 

傷がついている場所を守ろうとして防御体制になり逆に筋肉は硬くなってしまいます。

 

 

このように筋肉が硬くなってしまうと

筋肉の中にある血管も圧迫されて血流の流れが悪くなり

 

血流が悪くなったことにより酸素と栄養が運ばれなくなり危険信号を脳に発信して”痛み”が出てきてしまうのです。

 

 

 

 

2強いマッサージをされた時

 

強いマッサージを我慢して受けると強い刺激から体を守ろうとして、反射的にガチガチに筋肉を固めてしまうことがあります。

 

 

ガチガチに硬くなった筋肉はなかなか柔らかくなってくれないという特性がありますので翌日にもみ返しとして痛みが出てきてしまいます。

 

 

患者様によっては、強いマッサージを少し受けただけでも筋肉が傷ついてしまうので自分が受けていて『気持ち良い』と感じられる強さのマッサージをしてもらいましょう。

 

 

 

みなさん、この2つの理由でもみ返しになってしまいます。

 

マッサージ慣れしていない方は、まだ自分がどの程度の強さと時間がちょうどいいのかわからないと思いますので、最初は軽めのマッサージで30分程度でマッサージしていただくことがオススメです。

 

もみ返しの解消法

もしもみ返しになってしまったら、温めてください。

 

冷やすのではなく、温めてください!

 

お風呂などに浸かってから全体を温めて血液の循環を上げることをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんどうでしたか?

 

強いマッサージだから効く、長くマッサージしてもらえば柔らくなる、それは決してそうとは限りません。

 

自分の体を痛めないように、マッサージを受けましょう!

 

 

 

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