体が冷えると腰痛になる?なんで?多摩市で唯一の腰痛専門整体院KARADAMIRAI

 みなさんこんにちは多摩市で唯一の慢性腰痛専門整体院KARADAMIRAI 院長の竹本大悟です。

 

本日も腰痛で悩んでいる方に有益な情報を

提供していきたいと思います。

 

本日は体の冷えと腰痛の関係についてお話ししていきたいと思います。

 

体を冷やすとよくないと昔から教えてもらうことが多いと思いますが、なんで体を冷やすと良くないかについてわかりやすく説明していきたいと思います。

 

 

 

体が冷えると全身の血管は収縮して細くなり体の末端まで十分血液が運ばれなくなります。

血液というのは”酸素”と腸から吸収された”栄養”を全身に運部役割があります。

 

 

この血液が痛みと関わってきているのをご存知ですか?

 

体が痛いと感じている場所は血液が乏しい場所なのです。

 

 

 

例えば腰が痛いと感じている理由として前のブログにも書かせていただきましたが

 

全身の慢性疲労が溜まって腰とは別の場所の筋肉が硬くなってその硬くなった筋肉に引っ張られて腰の筋肉も硬くなります。

 

筋肉が硬くなると硬くなった筋肉が血管も締め付けて血液の流れも悪くなり腰痛が出てきます。

 

 

このように血液の循環が悪くなり腰痛が出てきてしまうことがありますので体が冷えている方は要注意です

冷えの解消法

まず、体の冷えがある方は運動不足が基盤にあるとも言えます。

 

 

みなさん体の毛細血管は広がっていくことをご存知ですか?

 

 

運動をしている時というのは心臓の拍動が早くなり血液を体の隅々まで血液を送ろうとして毛細血管を押し広げるように血液が供給されていると言われています。

 

運動は体に負荷がかかりますので足先や手の先まで血液が滞りなくいきわたらないと体の酸素の量が低下して苦しくなってしまいます。

 

なので心臓は頑張って体の先まで酸素を運ぶために毛細血管などの細かい血管にも大量の血液を絶えず送り出しています。

 

 

 

このように普段から運動をされている方は通常の状態の方よりも血管が体の先まで伸びて酸素を取り入れようと血管が太くなります。

 

 

このおかげで足先や手の先まで血液が十分に行き渡り冷えが改善されるわけです。

 

体温も上がりますので免疫機能が上がったり、筋肉の柔軟性が増し、柔らかい筋肉を手に入れることができます。

腰痛などの体の痛みも血液が十分に行き渡っているおかげで慢性化することが少なくなります。

 

 

暖かいお風呂や岩盤浴も効果的ですが、体の内面を変えなければ根本的な改善とまでは言えません。

 

 

健康のためにも普段の運動(ウォーキング、ランニング、筋トレ)はとても重要になってきますので最初は少しずつでもいいので初めてみましょう。

 

 

私も毎日ジムで筋トレと有酸素トレーニングをしますが、自分の力量にあった運動量で毎日の習慣にするようになってからエアコンで体が冷えてしまうことも無くなりました。

 

他にも、いつも適度に筋肉が張っている状態なので、体の動きが軽くなったり、思考がポジティブになってきたりと良いことがたくさんあります。

 

運動は日々の疲れや悩みなど、集中して運動をしていると忘れることができますし運動後に改めて考えると小さいことで悩んでたなと反省することも多々あります。

 

少し話がずれましたがみなさんも”運動”をして、冷えの改善、体の内面を変える努力をしてみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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