腰痛と疲労って関係あるの?多摩市で唯一の腰痛専門整体院KARADAMIRAI

 みなさんこんにちは多摩市で唯一の慢性腰痛専門整体院KARADAMIRAI 院長の竹本大悟です。

 

本日も腰痛で悩んでいる方に有益な情報を

提供していきたいと思います。

 

本日は腰痛と疲労は関係があるのか?についてお話ししていきます。

 

腰痛がある方に共通して言える原因は、体のどこかに疲労が溜まっている状態が続きその筋肉や周りの組織が硬くなってしまっている方がほとんどということです。

 

 

つまり、腰痛は腰が悪くて起こってしまうものではない!ということです。

 

 

例えば、首の筋肉、お腹の筋肉、足の筋肉、手の筋肉からも腰痛は起こります。

 

 

私が治療させていただいている患者様の例では

 

前かがみなると腰痛が出て右のお尻に痺れが出てきてしまう方がいました。

 

その方は日頃デスクワークのお仕事で疲労が溜まっている状態でしたので利き手の指や腕の筋肉から見ていきました。

 

その結果、右の親指の付け根の筋肉から腰痛がきていることがわかりました。

 

 

 

右の親指の筋肉を30秒ほどでしっかり緩めると、前かがみの腰痛と右のお尻の痺れが完全に消失したので、その方は

主にデスクワークによる手の疲れが溜まって腰痛に繋がってしまったということです。

 

 

一見すると体の疲労と腰痛は関係なさそうに見えますが、かなり関係しています。

 

自分で疲労が溜まっていないと思っていてもどこかしらに疲労は溜まるものですし、どこに疲労が溜まっていて、なんでそこに疲労が溜まってしまったかなかなか自分では見つけられないものです。

 

では、どうして疲労がたまると腰痛が出てきてしまうかをわかりやすくご説明していきます。

 

 

①体の筋肉は全身繋がっている

 

②筋肉が痛むより、硬くなって引っ張られている

 

 

この2つの理由が関係しているのです。

 

 

 

体の筋肉はというのは1つ1つ別れているように見えますが実は繋がっています。

 

 

例えるなら電車です。〜路線には○○駅と○○駅というように

 

 

この筋肉とこの筋肉は〜線ですよ。

と繋がっていますので、その筋肉のラインで疲れが溜まっていたり筋肉がうまく動いてくれないと全部の駅に影響が出てきます。

 

 

その結果として腰痛が出てきます。

 

疲労が原因でその筋肉が硬くなって身体中の筋肉が引っ張られているから腰に影響が出てきて腰痛になる。

 

 

 

他にも姿勢の傾きや骨盤のズレも影響してきます。

 

 

仕事中に変な姿勢で立っているせいで筋肉が疲れてその姿勢で固まり、歪んでいる状態になる。

 

お腹の筋肉が硬いせいで片方の骨盤がうえに上がってしまう方。

 

 

全ては疲労による体の疲れ、それによって筋肉が固まっているから腰痛が出ると考えてください。

 

 

当院ではどこの筋肉が原因で腰痛が出ているのかを調べる検査がありますので

 

気になる方はぜひ一度ご来院ください!

 

 

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